小麦粉と砂糖と、ミルクを混ぜたら

小瀧望くんがすきな人の日常ゴト

ファンはタレントの鏡

だからわたしは、小瀧くんのヲタクとして、綺麗でありたいのです。

 

前回の記事にたくさんのおほしさまをつけて下さり、ありがとうございました。

ツイッターでもたくさんRTしていただいたり、ハート飛ばしてくださって、とっても嬉しかったです。…ちょっとびっくりはしましたけれども。でも嬉しかったです。ありがとうございます。少しでも、今頑張っている方のモチベーションになったらいいなぁって思いますし、わたしのモチベーションにもなりました。

 

 

ツイッターでもちらほらと呟いていたのですが、わたしが小瀧くんのヲタクとして痩せたいと思った時に、「小瀧くんのファンの質を自分が下げたくなかった」理由のひとつが、タイトル通りです。

 

小瀧くんはとっても優しくていい子です。かっこいいしかわいい。こんなに素敵な子はこの世にいないって、わたしは思っています。アイドルになるべくして生まれてきた、アイドルの小瀧望くんに出会える時代にいるなんて、この世の人間全員ちょうシアワセだよ???ぐらいに思っています。わたしは。

でもね、アイドル戦国時代。わたしがいくら心の中で思っていたってどうしようもありません。小瀧くんのことを、世に知ってもらわなくちゃいけない。もちろんそれは世の中のお偉いさんの腕に95%ぐらいかかっているとは思うんですけどね、あと5%ぐらいはヲタクにかかっていると思うんですよ、わたしは。

じゃあその5%をどう有意義に使うか、という問題になってくるわけです。

 

世間は、だいたいのものをまず見た目で判断します。視覚から入って来る情報は大きいのです。

綺麗なヲタクがたくさんいるタレントには、その分だけ存在価値があるって判断される、とわたしは思うのです。綺麗な蝶々がたくさん飛んでいるその中心には、綺麗で大きな花が咲いていて、甘い蜜を垂らしていると想像しませんか?

蝶々がたくさん舞っているところの真ん中と、ハエがいっぱいいるところの真ん中、どっちを覗きたいですか?と考えた時に、だいたいの人は前者を選ぶでしょう。

つまりわたしたちは、大事な大事な小瀧くんの広告塔なんですよね。ここに綺麗なお花咲いてます!甘い蜜いっぱいあります!ってアピールするために、綺麗な蝶々になりたいし、ずっとそうでありたいと、わたしは思います。

 

そして小瀧くんはとってもとっても優しい子だから、努力している女の子のことをちゃんと大切に扱ってくれるし、お仕事という素晴らしい形でヲタクのがんばりに対してちゃんとレスをくれる。つまりはちゃんと甘い蜜を吸わせてくれるのです。なんてよくできたひとでしょう。そんな小瀧くんのためならば、ヲタクはまた布教活動をがんばらなきゃ!って思いますよね。もっと小瀧くんにお金かけたくなるし、小瀧くんのいる現場のためにお洋服買ったりダイエットしたりお化粧がんばったりする。そしたらがんばった分、とっても素敵な現場が待ってる…そしたらまた小瀧くんにお金落としたくなる…はい、これで立派な小瀧担無限ループの出来上がりです(笑)

 

わたしは最近、自分が努力したことをきちんと認めるようになりました。自分がまだまだ未熟で発展途上なのは承知の上で、それでも、昔の自分よりは随分頑張っていることや、最近少しでも変わったことはきちんと自分で自分をほめてあげる。努力した自分のことは卑下しない。自分はたいした人間じゃないのに…って思っても、好意で向けてくださったお言葉は否定せずにありがとうございます、と受け取る。だって、わたし、小瀧くんのヲタクやるために毎日がんばって生きてるんだもん。その自分のことを認めてあげずに否定するって、それはイコールで遠回しに小瀧くんのことを否定してることになるんじゃない?って思ったからです。…というのは半分ほんとで半分うそ。そのせいにしないと、誉め言葉を恥ずかしくてうまく受け取れないからです(褒められなれていない)

 

小瀧くんにとって恥じないファンでいたい。小瀧くんのうちわを持つと決めた限り、わたしは努力し続けたいと、改めて思います。

ファンはタレントの鏡。きらきら輝く小瀧くんを、綺麗に映してあげられるファンでいたいな、って思います。

小瀧くんをすきになって、わたし、10kg痩せました!

タイトルはいつか言ってみたかったセリフ。タイトル通り、ダイエット記事です。

身長154cmの人間のうまれかわり。

 

小瀧くんにズドーンと心を鷲掴みにされて沼に落とされたX年前冬。わたしは当時まだ大学2年生でした。当時の体重おおよそ55kg。わたしのMax体重は62kgでその年の夏に53kgを記録したこともあり、当時の自分の認識は「わたしは痩せた」でした。

だがしかし、当時の関ジュというものは、松竹座という格子なき牢獄におり、ヲタクもまた同じでした。松竹座に通うようになったわたしは焦ります。「まわりの小瀧担は、綺麗なお姉さんばかりだ」ということに…。

中高生のファンがいっぱいいる今では考えられないかもしれませんが(いや今もその片鱗はあるけれど)小瀧担というのは、綺麗なお姉さんがなるものだったんです。いやまじで当時は本当に。小瀧くんのうちわを持っているのは、みーんな綺麗なお姉さん。途端に、恥ずかしくなったわたし。(わたしも彼から見ると、じゅうーぶんにお姉さんなのですが…)

そして決意するのです。痩せよう、と。

 

そこからX年かけて、今のわたしは最低体重45.1kgになりました。

 

よく、どうやって痩せたの?って聞かれるのですが、まず「現場前の強制食事制限」

昔はお菓子を断っていました。今は完全な糖質制限ダイエットをしています。今日からダイエット!って決めたら、糖質は一切摂りません。

その次に「運動」。わたしは運動がだいっきらいなのですが、まず昔は駅からバスにのって通学していたのをやめて学校まで歩くようにしていました。就職してからは、自転車通勤したり転勤したら職場まで歩くようになったり…あとはお買い物に行くのに自転車を使わないとか、ウインドーショッピングに行くようにするとか、そんな些細なことばっかりです。ジムに通っていたこともありましたが結局わたしは自分の生活の中に些細な運動を取り込むことしか続かないと分かったので、今は少しのお片付けやお掃除をまめにやるように心がけて運動しようとしています。

 

正直、これをしたから痩せた!というのはありません。痩せていったペースも、コツを掴んだ去年はズトンと痩せましたが、それまでは1年1キロとかゆるゆると痩せていった感じです。ね、つまんないでしょ?

でもね、1年1キロとか2キロでも、気づいたら10キロになってたんです。まさに塵も積もれば山となる。

1キロなんてすぐ変動するし、正直つまんないです。すぐに3キロとか痩せたら楽しいけれど、そんなことはなかなかなくて。だから、わたしは2人の自分を自分の中に飼うようにしています。

1人は飴をもったわたし。たとえば0.1kgでも減っていたら、大げさに自分をほめます。やった!よっしゃ!ってガッツポーズ。すごいすごい!昨日より0.1kg減ったよ!って。

もう1人は、鞭を持ったわたし。これはわたしがドエム(と言われている。認めてはいない)だからできる話なんだと思うんですけど。自分にずーっとデブス、このデブス。痩せろ。デブは公害、生きてる意味なんてない。死んでしまえ。デブ死ねって(昔いじめられていた時に言われたことを)永遠と唱える。もう精神崩壊しそうになります。生きてる価値がないからって死にたくなります。ほんとに。でもそれでも、この自分がいるからこそ、飴を持った自分が神のように思えてくる。

 

でもやっぱりいちばん痩せた原動力は、小瀧くんかな。

小瀧くんの前でうちわを持つにあたって、小瀧くんのファンの質を自分が落としたくないっていう気持ちが大きかった。狭いせまい松竹座。小瀧くんがあとで裏で、お前のヲタクにデブスおるよなって指さして笑われるのだけは嫌だった。とにかく、小瀧くんに恥ずかしい思いをしてほしくないっていう気持ちがいちばん大きかった。

昔のわたしは今以上に自分に自信がなくて、小瀧くんのうちわを持つことすらもう自分が恥ずかしくて、デブスな自分の顔にお化粧を施すのも、かわいいお洋服を着るのも恥ずかしくて、もう自分に自信がなさすぎて死にそうだった。

でも、小瀧くんと逢うたびに、小瀧くんがキラキラの魔法をかけてくれるから、少しだけ自分は世界一シアワセなんじゃないかって夢見てしまって。そしたら自分のことも少しずつ根本から愛せるようになって。そしたら正面から自分と向き合えるようになって、少しずつ痩せていって。痩せたらお洋服を選ぶのに入らないという恥ずかしい思いもしなくなったし、お化粧をしたりヘアメイクするのも、似合ってくるから楽しくなってきて、そしたら自信をもって小瀧くんのうちわを持てるようになって。そしたら自信を持って入った公演はまた世界が違って見えて。もっとキラキラした世界で。そしたらまたダイエットを頑張れて、そしたら痩せるからもっともっと前より自分に自信ができて…

松竹座にいた小瀧くんは、女の子に、女の子としての自信を与えてくれる王子様だった。そうわたしは思っています。彼がひとたび微笑んでくれたら、それだけで自分は世界の誰よりもしあわせなお姫様になったって錯覚を起こさせてくれる天才だった、と。

彼の魔法にかけられて、わたしは痩せました。そう思っています。

 

今はもうすっかり大人になって王様になった小瀧くんですが、そんな小瀧くんがどんどん成長しているのを見ていると、まだまだわたしもやれる!そう思わされます。なので今日からまたわたしはダイエットを再開します。いつまで続くのか分かんないけど、自分が納得できる体型になるまでやってみようと思っています。

 

 

わたしは太りはじめた思春期にちょうどデブス死ねといじめられて、自分の体型も顔ももうコンプレックスで仕方なかった。ほんとにほんとに変わりたいと思っていた。でも結局食べるのがすきで変われなかった。こういうひとってほんとに多くて。食べる楽しさもおいしさも、満たされる感覚も、わたし、すっごい分かるんです。食べるの今でも好きだし。

でも、標準体重になった今思うこと。

勉強でできないところがあれば繰り返し勉強するし、必死に暗記したりする。スポーツでできないところがあれば、出来るまで練習する。

それができるのに、なんで太ってるのに痩せようとしないの?と。過去の自分に本当に思っている。結局は甘えてるだけで、自分のデブスという毛布の上に胡坐かいて座ってただけだったんだと。コンプレックスって言ってる間に打破しようとしろよ!と。割と本気で10代の自分に怒っている。

もちろん、今の体型や顔に満足しているわけじゃない。もっともっとできると思っている。だから努力する。努力すればだいたいのことは何でもなるもんなんだなと実感してる。

それを教えてくれたのはまぎれもなく小瀧くんで、直接関与なんてなんにもしていないのに人をぐるっと180度変えてしまえるなんて、やっぱりアイドルってすごいなぁって、わたしは思うわけです。

 

 

最近読んだ本のこと。

 ご存知の方はご存知の通り、わたしは読み書きが異様にすきです。暇があれば何かを読んでいたいし書いていたい。

ということで常に本屋には通い続けるし(大きな本屋の近くに引っ越してしまった。アチャー)大人になってからは何も気にせず表紙で気になった本をぽんぽん買い込んでいます。だめな大人の例です。良い子はマネしちゃいけません。

 

そんなわたしですが、最近ぽいぽい本を買うのをやめようと思って、とりあえず身近にいる家族から本を借りることにしました。そして実家から借りてきた一冊がこちら。

大きな音が聞こえるか (角川文庫)

大きな音が聞こえるか (角川文庫)

 

 坂木さんは妹が好きらしく、以前、和菓子のアンという本を購入して(もちろんタイトル買い)読んだら面白かったのでアンソロジーまで買って読んで、そこで妹にこの本おもしろかった、と感想を述べたら「坂木さんの本、全部持ってるから買うな!被ったらもったいない!」とお𠮟りを受け、それ以来手にすることのなかった作家さんなのですが、実家にぽつんと一冊ありました。どうやら父が買って読んだ様子。絶対妹も持ってるよ…本かぶってるよ…。

せっかく借りたので、父に向けて感想を送ろうとおもったのですが、どうせ書くならここで書いちゃえ、ということで書いてみようと思います。(あとでパパンにはスクショを送ります)

 

主人公、泳くん、高校1年生。置かれている環境が、まさに「ジャニヲタをしていなかったらこうなっていたであろう自分」なところにドキリとさせられる。裕福な家庭に育って、そこそこ何でも手に入って、つまらない日常をただ咀嚼していくだけ。もう、ヲタクじゃない自分そのまんま。オソロシイ。

話の中で「持てる者」「持たざる者」という言葉が出てくるのですが、もうこれに関しては、親に頭が上がらないなぁとひとしきり思いました。

わたしは、自分で言うのも何だけど、「持てる者」の立場にいる。この話は海外と日本を比較しているような書き方だけど、自分自身の生活と、世間との生活を比べてみても、わたしは幼いころから持てる者の立場にあった。

裕福な家庭で愛情をたっぷり浴びて、やってみたいことはほとんどなんでもやらせてもらえて、将来の選択肢が広がるような勉強をさせてもらえて。でも、それが当たり前だと思っていた。ううん、当たり前じゃないのはどこかで気づいていたんだけれど、それでも「わたしは、そういう環境の整ったおうちに生まれてきたんだもの」の一言で片付けていた。現に、今でもわたしは割と就きにくい仕事に就かせてもらえ、都会のマンションで一人暮らしをして、一見自分で生きているように見えていても、月に一回は両親に甘えに実家に帰り、この歳になってもなおほしいものを強請り、やってることは最低限の日常の咀嚼。あとはぜんぶやりたいこと。ジャニヲタ。執筆活動。本をよむこと。女の子をエンジョイして街をあるく。おともだちと飲みにいく。加えて、とても都合のいい身体なので、嫌なことになるとすぐに鬱症状があらわれてどうにかしてもらえる。日常を、ロールプレイングのように好きなルートで進める。ほんとにお気楽人生。

いやぁ、ナメとったらあかんなぁ、のひとことです。

世の中には持たざる者がいっぱい溢れていて、それに加担することとか、関わっていくことは不可能だし、というかいやらしいし、無理なのが現状なんだけれど、ちゃんと自分が良い立場にいさせてもらえてるっていう実感だけは常に持っておくべきだなぁと思いました。

 

あと、泳くんがどうしてもポロロッカに乗りたいからって試行錯誤していく様子は、昔の自分を思い出しました。

うちは上記のような家庭だったので、ジャニヲタという生産性のない未来を拒絶されていました。それをして、何になるの?あなたはジャニーズに一生たべさせてもらえるの?が両親の持論。

そこに、ただ単に「すきだから」「すきなことに理由なんてない」ってだけでぶつかっていった中高生の自分を思い出しました。生産性のない未来だなんて、分かってるし、別に彼らとどうこうなりたいとかどうこうしたいとか、そういうわけじゃない。ただ、好きなだけで、応援したいだけで、そこに理由なんてなくて。ひとつ挙げられるならば、胸がときめいて、全身を動かされるようで、ただただ、気持ちが溢れ出してくるからで、そこに明確な理由なんてないし、その気持ちを言葉で表すことなんてできなかった。大人になって、これを読んだ今でも思います。あの頃の情熱とかひたむきさは、言葉にするものじゃないんだなって。できないものなんだなって。

みんなそれぞれに青春を捧げるんだけれど、わたしはただそれがジャニーズだっただけなんだなぁって。

そこから得られるものなんて無かったとは思う。何も得たものなんてない。ただ「ひたすらに何かのために一生懸命時間と体力と精神力を割いた」という経験は、今のわたしにも生きています。

将来、自分の子が、どんなに生産性のない未来となるものを好きになっても、わたしは応援してあげなきゃいけないなと思いました。何かをすきになる、何かに夢中になるって、わるいことじゃない。そして、そこから得られるものは、必ずある。わたしはそう思う。

 

そういえば、船に乗る話は、幼いころに十五少年漂流記を読んで以来大好きなのですが、今まで読んだ中で一番ひどい船だった(笑)こういうのもあるんだなぁ…

 

お紅茶レビューなるものをしてみる。

突然ですが、わたしはお紅茶が大好きです。

昔からのお友達にはもはやデフォルトですが、毎日何倍飲んでも飽きません。王道のセイロン、ダージリン、アールグレイあたりから、フレーバーティーハーブティー、その他妖しそうなブレンドまで何でもこいです。

因みに困ったらわたしにはダージリン渡しとけば間違い無いというのももはやデフォルトです。いつもお友達が絶え間なくお紅茶を差し入れしてくれています。有難きことです。おかげでわたしは自ら買うことなく、常に美味しいお紅茶にありつけている毎日です。有難きことです。

とここで、はてなブログさんから、そろそろ新しい記事書けよ?のメールが届きました。最近メンタルもなんとなく持ち直しているので、何書こうかな?と思った時に、あぁそうだ、お紅茶のことを書いてみようと思い、今に至ります。

 

せっかく頂いたお紅茶なので、大切に頂いているだけでなく、美味しかったところを書いてみよう!ということです。あぁ、こうだったんだなって、差し入れしてくださった方が分かってくれたら嬉しいです。

 

ということで、直近に飲んだものいってみよー!!!!

 

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Afternoon Tea

PEACH TEA BAGS

 

10個入りティーバッグ。今年のお誕生日プレゼントに昔からのお友達にいただきました。

箱の中身は、銀の袋(語彙力)に10個どさっとまとめて入っています。開封にはハサミ必要。開封後は封ができません。

 

まず、箱がとても可愛い。好みです。ピーチティーもわたしの好みです。さすが、良く分かっています。

封を開けた瞬間の香りが凄まじく良い。ピーチ!桃!!とろーんとした良く熟れた桃の香り!という感じでした。

とろとろ〜♡芳醇〜♡♡ちょっと大人の香り〜〜♡♡

香りはほんとに120点♡♡♡

 

味は濃い目に出しました。

お紅茶自体を濃く出しても変な苦味は舌に残らず、香りが立つ感じ。フレーバーティーならではの、香料のあのすーっと口の中が冷たくなる感じはあります。

ちなみにわたしは沸騰したお湯で出してカップの中で温くしてごくごく飲むのがすきです。ごくごく飲んでも苦味や香りが嫌にならない感じ!

美味しく無いフレーバーティーはまじでガム飲んでる感じなんだけど、それが無かった!

リピ決定です♡♡♡♡

欲を言えば、小包装になってたら更によかったなぁ〜〜香りが逃げちゃうのが勿体無い!!

この香りを閉じ込めて香水にしてほしい〜〜ほんとにいい香り〜〜♡♡♡

残り7個味わって頂きます♡♡

ちなみにこれと一緒に、カップとスプーンとコースターも頂いたので、また機会があったら載せたいな♡

特性

個人の特性はいろいろあります。それを個性と呼んだりしますが、今回はわたしの「特性」について。

 

まず、わたしは、嘘が分かりません。冗談も分かりません。(でも嘘はつきます、えへ)

言われた言葉を言われたまま受け止めてしまいます。普通、成人していたらこれは明らかに嘘だろうなと分かるようなことでも、真に受けてしまいます。

だから、「冗談だよ」みたいなことはわたしには通じません。「これするよ」って言われたら、するものだと思ってしまってストップが効きません。他人に忠告してもらってやっと気づくことができます。

 

次に、時間の変更や行先の変更などの予定の変更がめちゃくちゃ苦手です。最近は

ほんとに慣れてきましたが、仕事をはじめてからずっとこの予定外の変更に慣れないようになってしまいました。いや、もともとそういう特性は持っていたんでしょうけど、仕事をはじめてから特に顕著になりました。

Aに行く予定だったのがBに行く、っていきなり言われると内心パニック。時間通りにいかないのもパニック。

でも自分で時間を読むのが下手くそだから遅刻魔です…

思い通りにいかないと、固まったり泣き出したりわぁぁぁぁってなります。これ、一日がうまくいかなかった日の夜の公演中に突然なったこともあります。現場ではまじでやめてくれ自分…って思ってます。

あらかじめ、行き先が決まってないよ、ぶらぶら歩くよ、って分かってるときは大丈夫です。

 

あと、自分の思いを口に出して伝えることが、ものすごく下手。

最近はどもること、言葉をスキップしてしまうことがすごく多いです(ストレスのせいらしいです)

文章はわたしの感情を伝える大切なツールです。文章を書けないわたしは、わたしじゃないってぐらい、たいせつな行為。

ありがたいことにこの時代は、自分の書いた文章を気軽に人に見て貰えるツールが発達していて、わたしのような人には有り難い。でも、それが逆に人を傷つけたり、傷つけられたりする。それが最近、わたしが怖いなと思っているところです。

一番すきな文章を書くツールは、アナログなんですけど、手紙です。だいすきな人には昔から何通もの手紙を送ってきたし、よくよく考えれば、子どもの頃から両親に対しても口で伝えられない思いは手紙を書いてきました。基本的にペンで、下書きもせずに思いのたけをぶちまけるタイプです。手紙の中では素直になれる、正直になれる、自分がじぶんらしく在れるのがすきです。だからこれからも、たいせつな人には手紙を贈ろうと思っています。

逆にツイッターは向いていないなと思っています。ツイッターの前身(って言っていいのか?)のリアルタイム、みたいなものがあんまり好きじゃなかったんですよね。すぐに今の気持ちを吐き出しちゃって、それでスッキリ、でも見ている人は自分のことじゃないかってもやもやする、あの感じが嫌いで。気持ちはあたためて、それでも胸にあふれる分だけブログに記す、みたいな時代が一番わたし向きだったと思います。

そういう意味ではラインも向いてないな~。メールの方が好きです。

 

特性の話からだんだんずれてきましたが、わたしはこの特性をハンデと思ってます。個性だとは思えません。損してると思ってます。そんなポジティブにはなれないよ!

でも、この特性を理解して、支えてくれる大切な人がいてくれるので、不自由はしていません。何かあったらすぐ相談できて、だめなことはだめって叱ってくれて、ほんとに良くできたときはきちんと褒めてくれる。そして気が合って趣味も合って、なんとなくの感覚も合う。そんな友人に巡り合えたから、まぁいいか、と思ってます。

可愛い可愛い相方さんがいて、大切なひとがいて、昔からずっと長いお付き合いでわたしのことを見ててくれるお姉さんたちがいっぱいいて、仲良くしてくれる人がいて。最近ではわたしよりも年下の可愛い子たちが慕ってくれて。

いやなことを言う人もいっぱいいたけど、支えてくれる人がそれ以上にいっぱいいるから生きてこれたんだなって思います。すごく感謝してます。

 

どんどん趣旨からずれてきていますが、わたしの主な特性の話でした。

まぁ普段は頑張って普通に生きてるし、心配はしないでください。大丈夫です。

 

 

不安感

引っ越し記事をなかなか上げられなくてすみません。

個人的なことのはなし。

 

 

最近、不安感に苛まれることが多くて困っています。

仕事も1日続かず、休憩できる場所のベッドに毎日お世話になっています…残念すぎる。

不安感でいっぱいになってまた倒れそうになって、また倒れたらどうしようってまた不安になって…の繰り返し。

朝も起きれないのが怖くて、起きれないぐらいなら寝れない方がいいと思って薬を全部飲めない。寝れない。ふらふらする。そんな毎日。

現場があれば活気づくんだろうけど、今のわたしには現場がなくて正直ちょっとほっとしています。自分のこと、自分の仕事に集中できるのは有り難い。

 

どうしたらいいんだろうね。いつになったら治るんだろうね。

ほんとはもっと元気にいろんな仕事したいし、プライベートだって寝て家にこもって何か書いたりするだけじゃなくてもっとお家にお友達ばんばん呼んだり、どこかにお出かけしたりしたいし、現場にだって前向きになりたいんだよ。

なのに後ろ向きになって、自分の殻にどんどん引きこもってしまうの、ほんとつらい。

 

 

電車に乗って出勤、が4年ぐらい前は大好きでした。その頃はまだ今の仕事をしてなくて、別のお仕事をしていたんだけど、毎日電車にのって都会へ繰り出していく自分が自分らしいって思っていた。

今は、電車に乗ることすらつらい。どこかに行くのがつらい。

けど、あの頃のきらきらした自信を取り戻したくて、今日もわたしは電車に乗るのです。

 

今の仕事をしたくてしたくて、でも今の地位は手に入れられなくて、挫折して、それでも諦められなくて、やっとたどり着けた今の仕事。

大切にしたいはずなのに、今はどうにかして家でできる仕事を探してしまっている。

 

自分が自分じゃなくなっていくのが怖い。

 

唯一頑張れていた現場も、今はもう緩くでいいや…って思ってしまっています。昨年度の現場で落とした公演数があれだけだった自分が嘘みたい。現場厨が現場を諦めるなんてほんと嘘みたいで、自分が好きだった自分からどんどんかけ離れていく感じがします。

 

今は唯一、文字を書くことだけは続けられています。

誰かになりきって感情を吐露することは、わたしにとっての自傷行為であり、その傷を自分自身で愛撫しているようなもの。ひとりプレイです。やらしいですね(…)

この瞬間だけは、わたしは自分らしくいれる気がするし、文字書きしている自分はまだ好きでいられているので、このまま続けていけたらなぁ…

 

あと、ダイエットだけは順調で、1ヵ月1キロペースでゆるゆると落ちて行ってます。…単純に疲れてやつれてるだけかも(笑)

 

 

ということで、こんなわたしを引っ張り出すべく、おともだちは夏、わたしをばんばん誘ってね。待ってるね。

ジャニヲタ、引っ越しをする その3

引っ越しまでにやったこと、その2

引っ越し22日前
・体調が悪く朝からグロッキー
・とりあえず進めなければ…と、学生時代の教科書を箱詰めしました。
・この時点でかなりのダンボール箱を消費。これはまずいと思って引っ越し業者に連絡、ダンボール増やしてもいいよって言ってもらいました。ほっとひと安心。
・カーテンが届く。思ったより早かった。通販スゲー

引っ越し21日前
・何故かテンション上がって完徹した。自分が謎
・洗濯機の掃除をする

引っ越し20日前
・体調不良により何もできず

引っ越し19日前
・体調不良により何もできず

引っ越し18日前
・CD、DVDなどを箱詰め
・プリンターなども箱詰め

引っ越し17日前
・体調不良により何もできず

引っ越し16日前
・レイコップなどを箱詰め
ダンボールくださいと引っ越し会社に要請
・この時点でかなりの数のダンボールを消費しており、やばいと思い始める。
残りのダンボール数と荷物を照らし合わせて、何に何個ダンボール使うか計算する

引っ越し15日前
・ついに部屋にあった雑誌の解体が終了する
・いらない本を売りに行く

引っ越し14〜12日前
・個人的なハプニングが起きてやる気喪失

引っ越し11日前
・冷凍庫の食材の掃除をはじめる。手始めに水菜と豚肉を炒めました。おいしかった。

引っ越し10〜9日前
・あろうことかこんな狭くて汚い部屋に友人が泊まりにくる。
・部屋の汚さに大変申し訳なくて、布団を貸して床で寝ました。案外床でも寝れる←いつも床で朽ち果ててるから

引っ越し8日前
・箱詰めラストスパート開始!食器とか、洗面用具とか、必要最低限の物以外を詰め始める。
・おにぎりを作る。もう炊事しなくてもいいように、冷凍庫に残っていた挽肉と冷蔵庫に残っていた卵をそぼろにして、残りの米を全部炊いて混ぜ合わせてそぼろおにぎりに。これを大量に作っておいてちょっとずつ温めて食べる作戦に出た

引っ越し7日前
・箱詰め。食器類を全部入れてしまう。
食器は同じぐらいの大きさのものを重ねて、重ねる時に1/4に切ったキッチンペーパーを敷いて、重ねたものごとまるっとラップでぴっちりと包んでしまえば、食器同士が当たって割れることがありません。梱包材のかわりに、タオルを敷いて詰めていけばスペースの大幅な節約になりました。

引っ越し6日前
・ネットの撤去がくる。ネットが使えなくなる。オーマイ
・箱詰めラストスパート!その辺りに転がってるものたちをつめていきました。ちなみにダンボール足りなくてスーパーで調達しました。
・冷凍庫の掃除。全部吹いて汚れをおとす。綺麗に使っていたつもりなのに意外と汚れててショックを受ける。
・冷凍庫の掃除がてら、引っ越し当日に持っていく保冷バッグに、持っていきたい食品たちが入るのかチェック。入らない分は選抜してさようなら。

引っ越し5日前
・ポスターの箱詰めを突然やめて、キャリーの上に乗せるカバン(でっかいやつ)に入れる。この方がしっくりきた。大切なものは自分の手で運びたい
・いろいろ洗濯したり、掃除したり。

引っ越し4〜2日前
あろうことか、まさかのまさかで友人宅にお世話になる。いや、ここまで準備しちゃったら暮らせないじゃん☆ってことで友人にご迷惑をおかけする。

次は引っ越し編です!